縁あって母校の近くに住んでますが、そのキャンパスがあと2年くらいで移転するようです。校舎や施設は市が有効活用するそうですが、なんだか少し残念です。特に図書館は立派な建物で、外国書物が豊富で、論文の文献には困らないくらい。
確かに建物の老朽化、学生の利便性を考えると仕方のない選択なのでしょうね。
近い未来にはたくさんの学生や留学生がこの街からいなくなる…電車が混まないとか、いい面もあるのかな?
今のキャンパスが市内から移転してきたのは、私の生まれた年。
母校が、他校に統合されたのが、私が中国から日本に完全帰国した年。
この校舎とは私の中国への興味から出会い、入学後は興味から研究へと代わり、私を中国へと向かわせ、今の私を作ってくれた場所。出会った教授達の中国話を聞くのが面白くて、中国に夢を見た若かりし自分を思い出すだけで、ジーンときます。

杭州の西湖は教授から絶対行くべきと連呼された場所、昨年家族で訪れました。

今は家族で毎年訪れる中国ですが、まだ見ていない場所を、衛生・治安・距離・予算・もろもろ頭を悩ませ行ける場所を選択しながら中国地図を見ていると、やっぱりそのワクワクは学生時代のものと同じで。
違うのは、憧れだけで満たされていたあの時より今はちょっとだけ現実の中国を知っているという事実。

天天が学校で「両親がどこの国の人か」と聞かれたらしく、中国と日本だよ、と答えると「じゃハーフだね!すごい!」と言われたそうです。
「ママ、ハーフって何?僕ってハーフ?」と聞いて来ました。
いわゆる日本で言われるハーフの定義が、違う国の両親から生まれた子、なら確かにハーフ。実際は外見で判断できる時にしか聞きませんが。
でもこの「半分」という言い方が大嫌いな私、中途半端みたいで嫌です。
「ダブル」の方がしっくりくる。
今の時代、国籍とバックグラウンドが違う人もたくさんいてアイデンティティに悩む人もいる中で、もはや「ハーフ」という括り自体に意味がないように思います。
それより中身。ハーフでも日本語しか話せないのか、日本人でも二か国語三カ国語話せるのか、要は両親から両国の文化言語を受け継いでいないと自分がハーフだとは恥ずかしくて言えないと思うのです。

「両親の国の言葉=日本語も中国語も話せたら、それはすごい事だけど、ハーフってだけではすごいわけじゃないよ」と言うと、
「中国語がんばらな!」と一瞬やる気に燃えてました。哀しいかな、やる気は持続せず。

天天は自分の部屋にベッドもありますが、なかなか一人では寝れず、私と娘と三人で並んで寝ます。
娘は端っこはイヤ、私の隣がいい、と毎日駄々をこねるので寝る前は天天と喧嘩ばかり。一日交代で私が真ん中に寝るというローテーションで落ち着いています。
小三ですが、私の隣だとまだ安心して眠れるらしく、私もまだその気持ちを尊重したいのであります。
高学年からは離れた方がいいと聞くので、枕元で天天のくだらない小話を聞くのもあと数年かぁ。
娘は「ママ今日もおつかれさまでしたぁー」とトロンとした目で私を見つめ毎日囁いてくれます。とろける。
今日は激務だった花金だから特別に身に染みるぜ。

私から天使が生まれるなんて奇跡。

天天がレゴの動画を見て、アドベントカレンダーの存在を知り、やりたい!と訴えてきました。
探してみるとレゴのものは天天が好きなマインクラフトはなくて、別のを見ていると見つけちゃったムーミンのやつ。
ぐふふ…子供達もムーミンでいいよ!と言うし旦那も苦笑いで了承したので購入!毎日小さなフィギュアが出てきます。
そしてまた天天のお友達、私がムーミン好きだと知ってるHちゃんから、ムーミンのアドベントカレンダーをもらいました。こちらは毎日チョコが出てきます。

カウントダウンするほどクリスマスを心待ちにしているわけでは決してなく、天天は特にクリスマスよりお誕生日にウキウキ。
ツリーはもうデコレーションしたし、クリスマスプレゼントはもう購入済み!うちはケーキを皆あまり食べないしどうしよう…今年はどんなクリスマスにしようかな!

今年は家族で初参加。休みの日に朝ランニングを始めた旦那は大はりきり。チャリティということもあって、どうせならと楽しんで来ました。今年はちょうど10周年だとか。

でも、マラソンなのに誰一人走らないというね。4キロほどのコースをサンタが大勢歩いて、時々コース外れてコーヒー飲んでたり休んでたり、確かに大阪城の周りは景色も綺麗だもんなぁ。

病院の子ども達へ送るメッセージも書いたり、吹奏楽の演奏や、チアリーディングのパフォーマンスやら、屋台も出てるしなかなかのお祭りでした。子どもにはスタンプラリーも。
みんなで作った人文字も、ヘリコプターから撮影したようなので、出来上がりが楽しみです。
子ども達もまた来年も来たいー!とな。娘は来年こそサンタドレスで。じゃないと歩かないそう。とほほ。

天天二学期の懇談がありました。担任と15分間、天天の学校の様子や家での様子をキャッチアップ。
苦手な事も天天なりに、頑張っている(ふり?)ようで、先生は終始ニコニコ。先生がサラッと見せてくれた漢字プリント、半分以上書けてませんでした。ということで、算数は克服、次は漢字猛特訓です。
水泳も鉄棒も、天天なりに少しづつ乗り越えてるようで一安心ですが、やはり話を聞いてない時があるようで、もうこれは性格なのか、時々まだ自分の世界に出かけてしまっているようです。とほほ。

そして勉強に憧れる娘、数字とひらがなの練習がしたいと、本屋でゲット。やりたいことはとことん頑張る娘。
子供それぞれの素質、特性の違いがよく現れるようになって、その違いに戸惑いつつ、やっぱり私から産まれても全く違う人間なんだなぁと、実感する日々です。
好きなもの、好きなことを自分でどんどん見つけて上手になっていく子供達。やってほしいことはたくさんあるし、期待するアウトプットが出ないことも多々あるけど、あくまで親は生きてく手助けをするだけなんだなぁと。一番近くにいるロールモデルとして、親も自分を見つめなおさないと。

日本のドームツアーがスタートし、事務所も公式に見解を出し、騒ぎも落ち着くかなぁ…というところで大阪のドームスタート。
私は行ける日程で大阪二日間と名古屋一日で応募したのですが、抽選で大阪二日間当たり、名古屋は落選。全滅も覚悟していたし、全滅してる人も多かったので、二日間行ける幸運を噛み締め行って来ました!
スタンド上とアリーナの両極端な席、スタンドではステージ構成や映像も上から確認できて、アリーナでは彼らを肉眼で確認できました。
ファンにとっては好きな音楽を生で聴けて、ダンスも生で見て、貴重な空間なのですが、彼らにとってもそうなんだよなぁ。ドームに継続してファンを詰め込めるという、集客が見込めるというのは、アーティストにとってもそれだけ責任もあって、でも幸せで。
一人一人がステージで名残惜しそうに手を振る姿に目頭が熱くなりました。

「ママ、BTSがんばっておうえんした?」と帰宅したら早速娘に聞かれ、納得したのです。
ステージに送る歓声は、たしかに応援で、サポートなのですね。彼らの音楽からメッセージを受け取るファンの応援が彼らをステージにまた上げる、そんな連鎖が素敵だし、メディアに出なくても、出ないからこそ、コンサートで繋がれる絆なんだと、いろんな国で公演する彼らが、一つ一つの公演でエネルギーを出し切る理由も、納得しました。
ツアーが終了すると、このシリーズも完結。また来年どんなメッセージを音楽を届けてくれるのか楽しみです。

ご飯中のお喋りが大好きな娘、なかなか食事が進みません。
「しろいドレス着てな、ポーイってなげたお花をキャッチしたらな、王子様が歩いて来てな、こうやってハグするねん!あー早く王子様に会いたいわー。」
ジェスチャー付きで憧れシーンを再現する娘。ブーケトスも保育園でお友達に聞いたらしいのです。それにしてもドレス着てブーケキャッチですぐ王子様と結婚するという急展開がさすが5歳。
「ママは王子様にあった?あってないよな、パパは王子様ちがうもんな。」それパパの前で言うか。
そしてその後「私は可愛くないけど賢い」と言い張るので、なんで自分が賢いと思うの?と聞いたら、例の王子様に会うという話のくだりを繰り返します。

赤ちゃんのオムツ替え、キウイをアレに見立ててます。「うわぁ出ちゃったね、おしりふくねー!」芸が細かくて笑える。
天天は突拍子もない感動や笑いをくれるけど、娘には日常的に感心されられます。夢いっぱい、憧れいっぱいで思いっきり女の子の娘、会えるといいね、王子様に。

なんとセリアにナノブロックが登場しました。いや、マイクロブロックと呼ぶべきですね。そっくりですが。
案の定、天天が飛びついて108円だし…と買ってしまいます。難易度は難しいのばかりをチョイス。

娘にはこれまたセリアのビーズを繋げてアクセサリーを作るおもちゃ。

二人とも本当に珍しく話をせず黙々と手を動かし、時々首をかしげてます。
自分が子ども達に構えない時にはうってつけの方法。216円だよ、ナイスセリアそして自分!

城ホールへは毎年行きますが、公園エリアに来るのは本当に久しぶり。子ども連れては初めてです。

この日は秋空が綺麗で、お城も紅葉も映えて見えました。落ち葉を踏みながら、綺麗な落ち葉を探しながらの散歩、ザ・リラックス。
子ども達とお城を見ながらかき氷と唐揚げを食すの巻。ランチを食べた直後だけど屋台があるとほしくなるよね、考えること同じ、さすが私の子。
私は最近買ったミラーレスでたくさん写真も撮りました。
なんだかんだで毎年桜や紅葉を楽しんでる我が家、四季って素晴らしい。


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