7月です。ということは今年もあと半分。東京オリンピック2020というメモリアルな年になるはずが、思いもよらない一年の始まりでした。
約3ヶ月は自粛で止まりましたが、子ども達の成長は「待った」をしてくれず、2人ともおかげさまで元気にすくすく成長中。
リズムが崩れた後の学校再開からもう1ヶ月が経とうとしています。疲れも見えてきたこの頃、このまま夏休み短縮で突っ走れるのか超不安。

仕事では大きなプロジェクトで大忙しの日々、つい先週ロンチを1ヶ月延期したので、7月は少し落ち着いて仕事ができそうなので書道を再開です。
コロナ第二波警戒中、せめて連休までは持ち堪えてくれよ大阪!という気持ち。そしてジメジメの梅雨よ、早く去っておくれ。

父の日だと気づいたのは帰宅後でしたが、この日は朝から京都へ向かいました。
パパが仕事で京都へ行くことがあり銀閣寺近くに「すみっこぐらし堂」があったよ!と。

ランチは皆好きなものを。私は冷奴定食。そうだった、お豆腐が美味しいのだ京都は!
そして銀閣寺へ。天天とパパは歴史的建造物が好きだし自然大好きなのでルンルンで日本庭園をお散歩。
かたや娘は興味なく、早くアイスが食べたいだのすみっこ見に行きたいだのとグダグダです。
抹茶デザートやアイスを食べ、お土産も買い、自然に癒されて帰宅。
外国からの観光客がいないからか、そんなに混んでおらず、穴場でした京都。

真っ青な空で快晴の週末に足を伸ばして川遊びへ行きました。
あつ森の影響もあり、何がとれるかな〜と意欲的な二人。川水は冷たかったのにあっという間に全身びしょびしょ。
カニやおたまじゃくしをたくさん見つけては大騒ぎ。

「大きく育てて食べるんだ」とカニを虫かごに入れていた天天ですが、最後らへんには弱っていくカニを見て川へ戻すと決めたのでした。
家で飼いたい、でも死んでいくのはいや、いろんな葛藤の末に「僕がキャンプで北海道に行って寂しくて泣いたのと同じ、カニも家に帰りたくて泣いてると思う」だって。
カニも自分の家がいいに決まってるわ、天天正解!
大自然に囲まれて、久々にのどかに過ごせた気がします。あ〜私もよく歩いた。

暑い日が続き、スイカもお店に並び始めました。朝起きてスウェットパジャマから半袖に着替え、ベランダで育ててるパクチーとバジル君に水やりを。
日差しがもう夏!マスクが暑苦しいけどもうすっかり必需品になりました。

毎年スイカの消費量が半端ない我が家の男子達。

今年の夏休みは短いと聞くし、例年より更に暑いと聞くし、お盆の予定も決まりません。
毎年娘と行っていたディズニーオンアイスも今年は中止。きっと花火大会もないだろうなぁ。海水浴場も閉鎖するところもあるそう。
今年ばかりは違う夏になりそうだけど、みんな元気ならそれでいいや。

朝ごはんは1日で最も重要な食事と言われますが、私が一番心待ちにするのも朝ごはんです。ペコペコで起きて何を食べようかなぁと考えるのが幸せです。

母の日の朝は、パパ手作りのクラブサンドでした!テンション上がる!
いつも朝は好きなものをそれぞれ食べるのですが、久しぶりにみんな同じものを食べました。

お花もパパが買ってきました。お義母さんへ供えました。
子ども達はゲームのあつ森の中でそれぞれプレゼントをくれました。とほほ。

昨年GWを過ごした西安で「また来年も旅行先で誕生日を…」とかいうコメントを発していたパパ、残念ながら今年はお家でバースデー。

私が食べたがったメキシカンとアイスケーキでお祝いでした。天天がネットで選んだガンダムがプレゼントです。
自粛生活、何気に美味しいもの、食に執着している日々。
子ども達ととってきた竹の子で竹の子ご飯を作ったり、オートミールクッキーを焼いたり、お取り寄せソーセージでジャーマンポテトを作ったり…カカオニブをオートミールに加えて健康志向ぶってみたり。
美味しいご飯はみんなを笑顔にするから単純に。明日は何を食べようかなぁって考えるだけでも幸せなこと。

ダナンで過ごすはずだった楽しい休暇が始まります。今年はGWとは呼びたくない心情…ただのお休み5連休さ。
人間の適応能力はすごいと思うのが、すでに自粛生活が慣れてきて…もともとインドアだからか、辛さが薄くなりました。が、眠れなくもなりました。

おうち時間を少しでも楽しく過ごせるよう、どうせ過ぎる時間だもん、笑って過ごせるよう、といろいろ連休用の策を練るの巻き。
過去の旅行の写真やビデオを見て振り返るのも楽しいだろうな。
ベランダにテントを出して、ごろごろしてもいいだろうな。
普段は食べない料理を作ってみようかな。
連休のうち1日はたくさんお酒飲んでグデーっと眠りたいな。
旦那のお誕生日もあるので、子ども達と相談中。

仕事をひと段落終えての平日ランチ、子ども二人との会話。
最近天天から「3人目の子どもには何と名付けるか」という妄想難題を突きつけられました。
男の子だったら?女の子なら?
そんな予定も可能性もありませんが、考えだすと楽しいものです。

天天も娘も好きな名前があって、3人の好みがバラバラでなかなか決まらず、翌日にまで議論しました。
こりゃ現実なら夫婦だけでは決めれず、子ども達の意見も候補にあがるのでしょうね。
3人目なんて間違いなく孫のように可愛いよなぁ…としばしほっこりしたランチタイムでした。

今までの人生で植物を育てる楽しみを一切感じてこなかった私ですが、バーチャルランチ会で誇らしげにお花や植物を見せてくれる同僚たちに感化され、食べれる植物を育ててみようかな?という気になりました。
候補はパクチーとバジル。スーパーで見つからないこともあるし、お料理に使えるのが一番。
早速旦那が種やら土やらを調達、天天はトマトを育てる係に任命。旦那は自分用に花生の種もゲット。

極めつけ旦那からは自分のプランターは責任もって管理しろと言われ、びびる私。うまく育てる自信皆無です。
まず朝起きてベランダに意識が行かず、天天が起きて「あ!トマトに水あげな!」と叫んだ時に「あ…」と思い出す始末。
パクチーサラダを作る日を楽しみに。

昔から、子どもの頃から、眠る前に最高にネガティブになったり、怖いことを思い出したり、不安になったりすることが多いです。それは今も変わらず。
ただ今はありがたいことに、眠る直前までスマホで意識的にハッピーになれるものを見て負のループへ落ちないように止めています。
いつも眠る前は騒がしい娘が昨夜、泣きながら「お友達に会いたい、学校に行きたい」とボロボロ涙を流しました。
日中は明るい娘ですが、きっと眠る前に冷静に毎日の生活を振り返り、これは違うと我に返ったのでしょう。
夏休みも経験していないので、こんなに長くお友達に会えないのも初めてです。いつもの「あと何回寝たら学校行ける?」の問いに、他の事なら指折り数えて答えるのに、何も言ってあげれることがなくて私まで泣きたくなりました。
「泣きながら眠って悲しい夢を見ると嫌だから、ニコッてして眠ろうね」と話すと、無理やり笑顔を作って歪んだ表情に胸が痛みました。

天天はこの非日常を夏休みの延長のように捉えていて、いつものように「◯◯行きたい〜山行こうよ」と相変わらずです。
娘は天天より、ニュースや私たち夫婦が話す内容を理解していて、私が喘息で感染後に重症化するだろうということもわかっています。だからか、天天のように無茶なことを言って来たりはしないし、コロナへの怖さも感じているみたい。
私は母として悲しむ娘に何ができるのだろう…そればかり考えてしまいます。


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