先日市内の中学校で制服が変わり、スラックスとスカートが選択自由になったとお知らせがありました。
制服と言えば、女子はスカート、男子はスラックス。
私が小さい頃、仲の良かったお友達にズボンしか穿かない男勝りな女の子がいました。小学校を卒業し中学生になる頃、制服のスカートが嫌だと辛い様子でした。
そして今、天天の仲良しのお友達も同じで、来年からの制服に悩んでいると、お母さんも困った様子。
「どうして女というだけで、スカート必須なのか」恥ずかしながら、今やっと制服のあり方に疑問がわく自分。
校則と個性、相反する価値観に摩擦が生じ始めています。特に「出る杭は打たれる」日本で、個性を発揮する風習に変えるのは大変なこと。
大勢が潜在的に持つバイアスと新しい価値観の狭間で、人が生きやすい世の中が一番だってことはシンプルに理解するのに「変える」ことを怯えるのも人なのだ。

教えてないのに母性を発揮する娘。
「女だから就けない仕事はお相撲さんだけ」と自信を持って娘に言えない自分。
身につけるものも、職業も、性別にとらわれない世の中を実現するのはいつになるだろう。

  • 2020.08.11 Tuesday
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  • 22:15
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