三月から臨時休校になった為、インフルエンザで1週間早めに休んでいた天天は、結局クラスのお友達とも担任の先生とも直接お別れできないまま、春には違うクラスの五年生。来月予定されていた二分の一成人式では「どんな大人になりたいか」のスピーチが聞けるはずでした。
娘が卒園予定の保育園には、感染リスクを考えて娘を登園させるつもりはないと話を。ただ懸念は卒園式で披露する伝統的な太鼓演奏。娘が一生懸命練習していたのを知っているので、披露させてあげたい、でもその為の練習はみんなとはできません。
子ども達の節目の行事があるこの時期、仕方ないと納得する反面、残念な気持ちも消えず。
習い事も来月は休会手続きを。本格的なこもり生活の始まり。
ミラノも封鎖され外には出れないと嘆く上司。そう、子どもだけじゃない、大人もかなりのストレス。
当たり前だった日常が今思うと夢のようでキラキラとした思い出となって想い起こされます。どうしようもない不安感、震災の時に感じていた絶望感や空虚感と似ているかも。
どうか、全世界で感染が早く収束しますように。

不思議だけどあったかい娘の家族図。

  • 2020.07.06 Monday
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  • 21:12
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