来年度から早速小5から正式に英語が教科として加わります。天天の学校では試験的に1年生から外国語活動として英語に親しんでいたので、本人は特には心配もしていないよう。
でも最近じわじわと思うのは「英語」を理解する人生としない人生は全く違うものになるだろうということ。
同じ「情報」「学問」を日本語のものだけを読んでそれでよしとするのか、日本語の何倍もある英語で発せられるものに触れずに情報を得、学問を極めることはできるのか。
世界で何が起こっていて、世界は日本をどう見ているのか、日本のメディアはなぜこのように報じるのか、また学習分野の論文や記事は英語なら膨大に得られます。

高校時代、母の知り合い?アメリカから帰国したお爺さんとマンツーマンで英語を習っていた時期がありました。今思えば怪しすぎる、車中での英語学習。そのお爺さんに使えともらった古い英英辞典。まだ手元にあります。
仕事抜きにしても、大好きな中国語より役に立ってるのは断然英語。それだけネット社会の現代に多いのは世界共通語の英語情報で、この先翻訳の質が上がればもちろんツールで代用できるでしょうが、自分で読む、話すことに勝るデータは上がってこないんじゃ?と思ってます。
あくまでこれは私の主観意見、子ども達は新しい日本の教育制度でどこまで英語力を養えるのでしょうか、楽しみです。

  • 2020.07.06 Monday
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