天天には早くから部屋を用意してベットも設置していましたが、天天はなかなか一人で眠れない子で、挑戦はするものの挫折してこそこそ私たちの所へ戻ってきます。
娘は居心地がいい天天のベッドを狙い夜はパパと一緒に寝ることがあったのですが、ついに一人で朝まで天天の部屋のベッドで寝ることができました。
「◯◯はすごいなぁ」「◯◯に負けた」と落ち込む天天に、人は得意なことも違うのだから勝ち負けじゃないよと伝えます。

人の耳たぶを触るのが大好きな娘、ベッドに行っても寝る前の会話は続けてますが、寝つきがいいのですぐ眠ります。
もう夜中無意識に耳たぶを触られたり、足をお腹に乗せられたり、強気な寝言を聞いたり、娘の気配を感じながら寝ることも日常ではなくなるのか、と寂しくなります。
天天は相変わらず横にいますが、一緒に寝る子ども一人になった今、焦らなくていいよなぁとしみじみ思います。
どうせ反抗期がもっと酷くなった暁には離れてしまうのだから。

  • 2020.08.11 Tuesday
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  • 23:05
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