春休みに企画していた旅行、母+三姉妹+孫の総勢七名のはずが、妹と甥っ子がインフルエンザになり五名に、そしてなんと旅行二日前に娘がインフルエンザにかかり、旅行はキャンセルとなりました。
春を目前にまさかインフルエンザにかかるなんて、結果を聞く直前まで思っていませんでした。同じくドクターも驚いてました。
旅行から一転、気持ちはなかなか切り替えできないまま、それでも高熱の子供を見てるのは辛いものです。
タミフルのせいか、大きな声で寝言を言ったり、手を伸ばして何かを取ろうとしたり、本棚の本を漁ったり…心配でなかなか寝付けません。
幸い食欲があるので、ムクッと起きては何かを口にしてくれます。

早く一緒に遊びたいよ。
早く我が家の日常に戻りますように。

修了式を終えて帰宅した天天と、担任の先生へのドッキリお手紙渡し作戦の話を聞きながらランチを食べていて、すっかり「あゆみ」の存在を忘れてました。お友達と遊びに行った天天の荷物の残骸を整理していて「あゆみ」発見。
あぁ…三年生ともなるともう…って私だけか。成績は二学期よりよくなっていたのでよしとします。
今年度の担任は新任の若い女の先生で、書かれている所見もなんだかなぁレベル。ドッキリ作戦に号泣してたらしいよ、初々しい。
四年生はどうかベテラン先生に当たりますように。

アマゾンプライムで「レゴフレンズ」にハマる二人。お風呂後のフリータイムで二人が同じことをするなんて滅多にないのに。
二人が並んでるのを正面から見てるのが一番幸せ。

長かった異動プロセスも終盤に差し掛かかり、やっとオファーをいただきました。10年以上ぶりの履歴書更新や面接を経て、4月から新部署で心機一転です。
ちょうど娘の妊娠時、組織変更で今のボスになり、産休突入。
あれから早5年、ボスがインドにいた時はインドへ二回、彼がアメリカへ移住してアメリカへも一度出張に行きました。
彼が慕われる理由も、昇進する理由も、はっきりわかるくらいに、信頼できるボスでした。
だからこそ異動について切り出すのは申し訳なくて。異動希望したのは、不満からではなくて野望から。それを伝えた時、わかったと。「君がやりたいことなら、僕は全力でサポートするから」
義理という感情は、限られた文化の中だけなのかわからないけど、彼には私の会社での立場を今まで守ってもらいました。その恩に報いるよう、今後の仕事に力を出しきりたいと思います。

新しいボスとうまくいくのか、新しいチームでうまくやれるか、不安もあるけど、安全な場所より挑戦を選んだ自分を信じるしかないのです。
新しく一緒に仕事をする人たちから信頼を得られるようがんばるしかないのだ。

日曜日の夜もいつも通り夜10時頃眠たくなる自分、平常運転です。そういえば今朝10時半頃起きたので、一日のうち12時間寝て12時間起きてたのか、と気づきました。
旦那にそう言うと「今日一日は幸せだけど、人生で考えたらもったいないね。」
いかにも。
ここ最近は予定もないので週末はインドア絶好調。習い事の送迎以外で外出しません。
お買い物は旦那と子供がしてくれ、公園に行きたい娘を旦那が連れ出し、天天はお友達のお家へ。
私は一人うちにいてなんでこんなに幸せなのか。着替えも化粧もしなくていい、そんなお休みが大好きなアラフォー…いろんな意味でたるんでないか、自分。
異動の電話面接が続いてここ10日間くらい出社してなかったので、明日は久しぶりにお化粧をして仕事に行こうと思います。

おうちでは娘、内職のように、ビーズアクセサリー作りに没頭してました。

有給休暇をそもそも取らないという選択がよく理解できない私は、ある意味健全な会社で働かせてもらっていたのですね。
4月から有給休暇が義務化されるようです。といっても基準となるのは年に5日間のみ。
この施策に向けうちの会社でもHRから、取得率や有給取りましょうというメールが飛んでますが、社員が有給のとれる状況なのか(業務量やバックアップ体制含め)を無視して、罰金払うの嫌だから有給休暇取れよと言うのはちょっと違うかと。
私もバックアップなしの環境なので、休んだ分は自分に返ってきます。それを加味して仕事も調整できるから有り難いけど、そうもいかない場合もあるある。
ワーク・ライフバランスって上司次第なのかもしれないなぁ。

働き方改革…なんて難しいことより、まずは上のポジションが模範となって有給ガンガン取ってください。
うちの旦那もこれで有給取りやすくなったら、安い時期に旅行に行けるのかなぁ。

春から会社のお金で勉強しようと思っていたところ、オフィスのすぐそばにありました、ビジネススクール。
夜、旦那にお迎えを頼んで早速セミナー参加。年齢や性別を超えて、違う業界や職種の方々とディスカッションをして刺激を受けました。
昔「バカの壁」という本を読んだけど、まさにそれ、自分の経験や価値観で物を見るのは大いなる主観に過ぎないのだと、改めて実感。
自分の引き出しを増やすことが、自分の価値になるとか、改めて言われるとやっぱり学ぶことはやめられないなぁと。

娘は今日、マラソン大会で頑張りました。アップダウンのあるコースを2周。応援に答えるかのように、前だけを見てゴール付近でペースアップ。
「順位は関係ないよ!」と何度も言って来ましたが、娘なりに目標があったようです。娘のその姿に目頭が熱くなりました。きっと来年はさらに高い目標を目指すであろう娘に負けていられないのだ、アラフォーの自分。

娘が昨年映画デビューしたので、初めて家族4人で映画を観に行きました。こんな日が来るなんて…と少し感傷的になっていたのはわたしだけ。
娘は終始ポップコーンを頬張りボソボソ独り言を言ってマイペースでした。

毎度テーマが壮大なドラえもん。
「友達」って何?に対するのび太の返事が素敵すぎて、この子バカなんかじゃないよね!
映画では毎回のび太の隠されたスキルが発揮されてて、あれ?こんなキャラだっけとブレてない?とザワザワするのはわたしだけか。
そして最後には来年のドラえもん映画の告知。来年は恐竜物語!

仕事柄、マインドセットを変えることの重要性をひしひしと感じています。
上司からシェアされたニュース、20年前の地球と比べて緑色の比率が高くなったというNASAの発表。

特にインドと中国の努力の結果だと分析されています。
20年前には心配すらしていなかった地球の未来、その後環境問題などと直面することで人間が植林などを計画して実行し、結果として地球の色を変えることができたのです。
これは未来の世代の為の大きな成果で、人間の思考が地球を救うことができるという証拠。
地球人が一丸となれば、ある程度のことは乗り越えられるんじゃない?と希望が見えたニュースでした。

年に二回ある参観日、前回は大きな会議の為行けず、今回が三年生の最初で最後の授業参観でした。
まずは掃除後の英語時間、教室に着くとまさかの天天が着席しておらず焦りましたが、掃除が長引いたのかそのグループが後でダッシュで戻って来ました。
英語は映像のネイティブ発音を真似て単語の練習をして歌を歌いながら〜のゆるい時間。これ毎日やるらしいです。
そして国語。班ごとの発表では担当分はしっかりやってました。

家とは違い、学校では怒らずニコニコの天天、何かといじられ心配はつきませんが、一年を振り返ると今の天天はまさに一年分成長を遂げた姿で、マイペースながらも心も強くなってるなぁと思います。
四年生も好きな子と同じクラスになるといいね。

日曜日は旦那の準備した夕飯を食べ、お風呂に入って、あがるとちょうどテレビは「世界の果てまでイッテQ」。
子どもたちと笑いながら、コーラとポテチで鑑賞、がルーチンです。
我が家では、家族で笑えるテレビ番組はこれくらい。昔ならドリフとか?定番があったような。
世で言うブルーサンデーだけど、この時間が大好きな私。もちろん頭では月曜日の予定からその週のイベントまで一通りレビューもしているのだけど。

暖かくなったこの頃、我が家はインフルエンザの流行を乗り切り、花粉ヤローと戦ってます。天天は例年のごとく予防薬を飲み始め、娘も花粉症予備軍。少し気をぬくと体調を崩します。
春が待ち遠しいような、あっという間に冬が終わって名残惜しいような、そんな気持ち。


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