元うなぎ(グンちゃんファン)の私ですが、彼の努力家なところや人間性を尊敬していたので、ブーム?のような追い風がない中でも歌やドラマに彼らしく頑張っているのを見て、微笑ましく思っていました。
現役入隊を望んでいたグンちゃんの入隊はいつかいつかと延期されて、それは周りには入隊を避けているんだと批判され、最近ついに決まりましたが、同時に、行く先は軍でないことと、その理由まで。
理由に驚いたのではなく、診断が2011年ということにショックを隠せませんでした。震災当時、彼の行いでたくさんの人が助けられ慰められましたが、彼も当時から助けが必要で苦しんでいたんだと。
そしてこの決定についても、お金で逃れたと冷やかされる始末。
韓国に住む同僚も言っていましたが、なんだか生きにくい社会。それは韓国ドラマを見ているだけの私でも感じます。そりゃ病んじゃうよね。
私が好きなKポップ歌手、俳優さん達も避けては通れない空白の二年間。ずっと走り続けた人たちにとって入隊の二年間が、どうかよい休息となって再び走る原動力となりますように。
走り続けた自分を褒めて、自分をより愛してあげれる二年になりますように。

大雨で休校になった翌日、七夕でした。
今年は保育園から素直に笹を持ち帰り、娘手作りの笹飾りをつけ、余った短冊に天天も願い事を書きました。

のび太の結婚相手はしずかちゃんらしい!というのを見て、自分の結婚を心配しまくる天天。
「ぼくちゃんと結婚できるかな?」
「結婚するまでママと一緒にくらせるやんな?」
どうしたんだ天天、もう結婚相手と結婚年齢まで決めてしまってるよ。

娘は「ベルになれますように」

天天の願い事が叶うかは23歳のお楽しみ。娘の願いは申し訳ないが叶わないぜ。

今週もあと金曜日というところで、夕方メールがあり金曜日は休校とな。地震の後の大雨であちらこちらで避難勧告も出ていた為、仕方ないですね。

レゴのお題を求められて「富士山」と言うとスキップでレゴ部屋へ向かう天天。お日様と鶴が富士山から顔を出していて、麓には温泉。あんたは天才か。
娘は新しく買ったパズルを繰り返し黙々と、飽きたら人形を抱っこしてお母さん役、鍵盤ハーモニカをプープ〜、天天と戦い、お店屋さんごっこの後はドレスに着替えてレゴ。
もうお昼寝をなかなかしてくれなくなりました。
そんな二人とお家で、なんだかんだで、私も仕事ができて、ゆっくりな雨の日々。
大きな被害が出ず、夏を迎えられますように。

毎年恒例、小学校で親睦会と懇談会がありました。
猛暑の中、空調のない体育館で三年生とその保護者が遊びます。暑い。天天来年こそは「もうこなくていいよ」と言ってくれ。
そして驚きの保護者の出席率。クラス40人中、保護者30人以上どのクラスも来ていました。

植物を買いに行くと生き物もいた。ブルーベリーの木を買って天天にお世話を任せています。

午後は担任との懇談会。1学期の天天はまずまずのスタートを切ったよう。いじられキャラの天天、男女問わず周りにお友達がいて楽しく過ごしているようです。勉強もついていけてるし、今年は「地獄のシャワー」に泣いていないと。
困った事があった時は頼ってほしいという先生、でもそこは男な天天、女の先生だからか、カッコつけて平気なフリをしてしまうよう。難しいぜ三年生!
夏は蹴伸びの練習と算数の復習を先生と約束しました。
お家では口が悪いのに、学校では優しい天天。お家で発散してるのか…?

天天は昔から、野菜も食べ好き嫌いもほとんどなくて、何を作っても「ママの料理は本当に美味しい!」「なんでご飯のお店をやらないの!」とオーバーに絶賛してくれます。
かたや娘はアレルギー持ちの野菜嫌い。アレルギーは克服したものの、受け付けない食べ物が多いです。
自分が食べたいおかずじゃなかった日は納豆ご飯に逃げます。
「もう食べない、美味しくないから」とど直球。
というか納豆はどちらにしても毎日食べてる娘。

ある日の夕飯のリクエストが天天はシチュー、娘はハンバーグ。
自分がリクエストしたものはやっぱりよく食べます。
美味しい美味しいと食べてもらえたらまた頑張れるもの。なんでパパのご飯は絶賛なのにママには厳しいの…。

京劇にずっと憧れていたのに大連に住んでいる時も見に行かず、やっと今年大阪公演を見つけチケットを取りました。思い起こせば京劇との出会いは「カンフーキッド」という台湾映画。

懐かしいなぁ。もう一度見てみようかな。ということで京劇に行ってきました。

やっぱり高音で歌い上げる「青衣」の役柄と、アクロバットな動きと、あのバックに流れる音に興奮。もっと間近で見たかった。また絶対行こう。

7年前に東日本の地震を経験してから何度も大地震の夢を見ては起きていました。
大阪地震の日も揺れた瞬間目が覚めて、視界に入る揺れと、ガチャン!と物が落ちる音がやけにリアルだったのに、半分またあの夢かと思っていた私。
怖くて私に抱きつく二人を抱きしめて、やっと現実だと理解しました。

とりあえず外に出るか。行くところは公園くらい。半分パニックになりながら、ボーっと子ども達が遊んでいるのを見ていると、7年前を思い出します。
あの時も1歳の天天を連れて、余震が怖くて公園でボーっと時間を潰しました。
亡くなった人や被災者に想いを馳せて。
地震の心配なんかしない、水を気にせず使う、そんな日常が昨日まであったのに。それがまるで夢のように感じます。
これ以上被害が広がりませんように。乗り越えるしかないんだ、頑張れ大阪。

天天が毎年恐怖に怯える「地獄のシャワー」が再び。
小学校がプール開きです。

プールの日はお馴染みのママの「頑張れ」サインを手に。こんなんで勇気が出るならお安い御用。
三年生の天天、少しだけ成長して初日は泣かなかったそう。
潜る練習がいるからと、お風呂でも予習を頑張ってます。天天は自分のペースで少しづつ強くなってるんだなぁ…と見守っています。
今年の夏休みは校舎増築工事でプール登校はないそう、天天は喜んでいたけど、他のプールにお休みの日は連れて行こうかな。

今回の旅は東大門を拠点にして、春川の南怡島(ナミソム)まで足を延ばす予定を立てました。
南怡島は「冬のソナタ」の撮影で有名になった場所。ソウルから車で1時間半そして船で湖を渡ると着きます。

リスが何匹も自由に動き回ってました。

自然の匂いに癒されました。
買い物もして美味しいご飯にマッコリに大満足。
また明日から仕事頑張ろ。

天天と一緒に習字教室に通うこと三ヶ月、硬筆と毛筆を月に二回づつの天天と、私は毛筆を月に二回だけ。
この時間が結構好きです。
中国古書を楷書で書くところからスタート、時々行書もお勉強。
真っ白な半紙に向かう時間を楽しんでいる自分にもびっくり。墨の匂いも懐かしい。
特に師範を目指しているわけでもなく、目標設定をしていないから楽しいのかな。

連絡帳だけは綺麗に書いておくれと懇願して。
学校より先に毛筆を始めて、少し自信もついたかな。級が上がるかも気になりますが、正しい字が身につけばそれでいいという気持ちも忘れずに。


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