親は子供の成長を喜んでは、いつのまにか期待をかけてはルートを用意したがるもの。いい学校へ入ってほしい、立派になってほしい、盆栽のように手をかけ形作ってしまう。純粋な子供たちは親から認められたいが為に頑張ってしまう。
いい学校に入る事が成功の条件じゃないこと、自分で決断をする重要さを子供たちに教えること、私にできるのかな。
家族の一員としてお手伝いをすることが一番重要だとプレゼンしていた。自分に何ができるのか、何に困っているのか、考えて手伝うことは社会に出ても必要なスキル、確かにそう。学歴だけの大人じゃなくて、社会で自分の役割を見出して、人と関わるスキルは本当に大切。
まだ小さな我が家の子供達、可能性は無限大だけど、期待ではなくて見守れる寛容な親でありたいな。

今週末は母や妹、甥っ子が遊びに来ていたので賑やかなお休みでした。そして日曜日は天天が楽しみにしていたドラえもんの映画を見に行きました。私と娘は恒例のショッピング、本屋さんから服屋さんをぶらぶらします。
天天いはく、映画はとても感動したらしく、パパも泣いたとか。ドラえもんすごいな。

ドラえもんの感想を聞きながら、そして行ってQで笑った平和な1日でしたが、今日は311。当時1歳だった天天が8歳になりました。震災孤児たちも、赤ちゃんだった子供ももう小学生です。
あの時、あの日々の衝撃は今でも鮮明に覚えているからこそ痛む胸。ささやかでも黙祷をし、募金を続けます。

天天の筆箱に74番と書かれた紙切れが入っていたので聞いてみると、
「あー、これ言うとママががっかりするよ」と言う。
マラソン練習での順位らしい。ちょっと待って。二年生全員で走ったなら、150はいるからちょうど真ん中だよね。がっかりじゃなくて逆にすごいよ天天!
そこから私がいかにマラソンで苦しんだか、いつも最後から5番目以内だったこと、マラソンは速いのが立派なんじゃなくて最後まで走ることが大事なんだと、またしつこく話したのでした。
本番は77番。本人は残念がってましたが、やっぱりすごいよ天天!
しばらくしてから、天天ようやく事の真相を告白。マラソンは男女分かれて走ったそう…ということは天天の順位はやっぱりかなり後ろの方でした。私の子だ。
一方娘もマラソン大会がありました。保育園は親が見学可能。口だけは張り切って「いっぱいぬかすで!」と言っていた娘、一番前からスタート。
天天が年少の時と全く同じ状況で笑えて来ました。ゴール付近で待つといつまでたっても姿が見えず…後ろの方で見えたのは、歩いてるのか走ってるのか、お尻が重たいのか、かなり遅いペースの娘ちゃん。私の声に気づくとコースを外れ近寄って来るという、天天と全く同じ行動。
うん、運動神経はやはり私に似てしまったか。でも最後まで走れた二人、よく頑張りました!

絶賛PMS中に喧嘩を売られるほど不快なものはないです。ということで週末大ゲンカ勃発。あまり周りを気にしない旦那は大きな声で子供たちがいる場所で怒鳴ります。
天天は些細な言い争いでも嫌がる平和主義者なので、妹と結託して「喧嘩はやめよう」コール。それでもヒートアップする夫婦の会話。
旦那を自分の部屋へ帰らせて、クールダウンです。
すると天天、またもや妹を連れてパパの部屋へ。「肩揉みでもしてくるわ」
しばらくして今度は「ママにも肩揉みするね」と落ち着かせてくれました。

先にパパのとこに行ったのはショックでしたが、よく考えたら大正解。パパはお家で一番偉い人と教えてます。

娘の自画像。

その後パパから謝って来ました。私もごめんね。
子どもの頃、両親の喧嘩を聞くのは本当に嫌だった鮮明な記憶があるのに、私は同じ事をしているんだ、大反省。

私は小学生の頃、大阪に住んでいた頃、習字とそろばんを習っていました。転校したのでどちらも辞めることになって、果たして役に立ったかと問われれば、正直わからず、当時楽しんで通っていたわけでもありませんでした。
でも立場変われば、その二つを天天に習ってほしいと思っている自分。
天天はヤル気もなく、ロボットだけに精を出していたのですが最近になって習字教室の体験に行きたいと言ってきました。
「きれいに字が書けへんとむしゃくしゃするねん」
確かに天天は几帳面な面もあって、文字を何度も書き直すこともありました。
ということで、通える習字教室があったので体験に行くと、優しい先生にイチコロ。通うことになりました。
ついでに…私も。前から毛筆をやりたいと思っていたのですが、タイミングを逃していたのです。天天と一緒に通いたいと思います。
どの書体を習得しようかな〜とワクワクです
かわって娘さん。英語は夏までに辞めようと思います。レッスンの振替スケジュールが合わないのと、今の段階でなかなか期待値設定ができないこと。
4月からはチアダンスに通えたら、と思います。まだ本人と調整中。
天天を見ているからか、ロボット教室にも興味津々の娘、この先が楽しみです。

娘と過ごすお休みがとても楽になりました。(ようやく少し)おっぱいへの執着も薄れ、休日はお昼寝もしません。この日は天天がお友達とお外へ遊びに行ったので、娘は一人でお母さんモード。

平成の抱っこ紐のように前抱っこを楽しんだ後に、おんぶがしたいと言われこの姿。昭和感満載。人形なのをいいことに雑な扱いをしますが、言うことは一人前で感心します。

天天が宿題をする時は、ひらがな練習か塗り絵やお絵かきを自分から!同じテーブルで。早く勉強がしたい、と小学校への憧れが半端ない。
私はその時間同じテーブルでコーヒーと読書。昔では考えられない静かな時間が流れています。もう大変な時期は脱したのか我が家の育児、いや、いろんな意味で大変なのはこれからなのか。

黒人プレゼンターが人種差別について語るのは難しいものだけど、ストレートに胸を打つ。
単民族国家に生まれて、身近にマイノリティーグループもいない私が意見を述べるのはおこがましい…くらい軽くは発言できないアメリカの人種差別。最近まで見ていたドラマでも、白人の夫婦が黒人の子供を養子にして、周囲の反応や子供が感じるアイデンティティに苦悩する。
人間皆同じように命は尊い、同じように楽しく子供時代を過ごす、人種の違いでそれが簡単ではない世界に今生きている。私たち日本だって隣国に嫌われてるし、逆に隣国を卑下する日本人は本当に多い。受け継がれる思想を断ち切ることなんてできないしこの先も続くのだろう。
差別はダメと頭でわかっていても無意識に言動に出る場合、相手だけを傷つけているわけだし、この単民族国家で生きていてそのことに気がつき、配慮が鍛えられるわけもない。
子ども達に、未来のために私たちが教えられることって何だろう。

天天、二年生の修了まであと1か月。参観日に行って来ました。
今回は通常の授業見学ではなく、最近宿題でやっていた「生い立ち学習」のフィナーレでした。

学校に着くと玄関を掃除中の天天発見、しばらく観察して近づきました。ちゃんと時間ギリギリまで掃除していて、きっちりやるところはパパみたいだ…と心で呟いてみた。
天天は親に向けて書いた手紙を読んで、私を泣かせたかったらしいけど、不覚にもほかのお友達が書いた手紙が素晴らしく涙が。天天も少ないボキャブラリーで気持ちを伝えようと頑張ってました。
家族ってなかなか面と向かって感謝を伝える機会がない中、ありがたい授業でした。
ウケるのは、保護者より担任がもうBGMを流した時点で感極まってたこと。その後の懇談会では「このクラスの担任を務めさせて頂き…」と深々とお辞儀していました。まだまだ10年以下の先生歴、保護者の分際で偉そうなことは言えないけど、これから壁にぶち当たるんだろうけど、悩みながら生徒と接する先生を応援したい気持ちに。
天天がゆずにハマり、学校に楽しく通ってくれてるのは、先生のおかげです。電話もよくかけてくれるので、私も去年よりもより天天の様子が知れた一年でした。
三年生の担任にも恵まれますように。

撮りだめしてるTEDをちらほら視聴中。なかなか面白いプレゼンがあるので記録していきます。
* * *
今回は成功と幸福について。一般的に想像できる公式「成功→幸福」が実は逆だという。脳の幸福感が、仕事効率もあげ成功に繋がるのだという理論。幸福感はポジティブになることでより感じることができる。
ネガティブな私には頭の痛い話だけど、感謝を記録したり瞑想するのは、ポジティブに繋がるらしいので実践の価値あり。
そして成功には根気が重要とな。粘り強くやり遂げた人が成功を収める、うん、そうであってほしいよね。どんな分野でも、才能や見た目だけなんかじゃなく。
いわゆる成功なんて目指してるわけじゃないけど、自分がなりたい自分になることを成功と呼ぶなら、成功したい。頑張ってポジティブになるぞ。

この時期は劇の発表会があり、天天には見られなかった堂々とした娘のパフォーマンスに毎年期待している私ですが、今年はこのお話。犯罪心理学者が作ったお話だとか。

三匹のこぶたの正反対のお話。電気ドリルやダイナマイトでお家を壊していくかなりワルイ大ブタが、最後お花のお家を前にして花の匂いで改心するというお話。
娘は大ブタ役、練習段階から自信にみなぎっております。本番も可愛く「おまえをたべてやる〜」と卒なくこなしました。
さて中国は今春節です。久しぶりに皆で大連のおじいちゃんにご挨拶。「過年好!」やっぱり娘、音の吸収はさすがです。私は例年どおり、この時期は会議もなく孤独に仕事をしております。


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