今週から分散登校が始まりました。
1年生の娘はまず保護者と一緒にオリエンテーション。たった1時間だけでしたが、初めて会う担任、初めて入る教室、小さな椅子に座り興奮気味でした。
教室から道路を挟んで保育園が見え、そこから音楽や園児の声が聞こえ「帰りに保育園に寄ってもいい?」
園の前を通り窓から先生を探す娘、すると園長先生をはじめお世話になった先生方がたくさん出てきてくれました。
ランドセルを背負って少し得意気な娘、やっと小学校行けたのね!と先生方も喜んでくださいました。

まるで家族のような保育園の先生に会えて大満足の娘、担任の先生の名前を何度も繰り返し、また早く会いたいなだって。
天天も新しい教室へ翌日登校しました。新しいクラスですが出席番号近くにお友達がいたので、久しぶりの再会がとても嬉しかったよう。登下校が一人で心配もありましたが、楽しかった!と帰って来て私もガッツポーズ。
来週は登校日が2日間、まだまだ気をつけて、でも楽しく過ごせますように。

朝ごはんは1日で最も重要な食事と言われますが、私が一番心待ちにするのも朝ごはんです。ペコペコで起きて何を食べようかなぁと考えるのが幸せです。

母の日の朝は、パパ手作りのクラブサンドでした!テンション上がる!
いつも朝は好きなものをそれぞれ食べるのですが、久しぶりにみんな同じものを食べました。

お花もパパが買ってきました。お義母さんへ供えました。
子ども達はゲームのあつ森の中でそれぞれプレゼントをくれました。とほほ。

昨年GWを過ごした西安で「また来年も旅行先で誕生日を…」とかいうコメントを発していたパパ、残念ながら今年はお家でバースデー。

私が食べたがったメキシカンとアイスケーキでお祝いでした。天天がネットで選んだガンダムがプレゼントです。
自粛生活、何気に美味しいもの、食に執着している日々。
子ども達ととってきた竹の子で竹の子ご飯を作ったり、オートミールクッキーを焼いたり、お取り寄せソーセージでジャーマンポテトを作ったり…カカオニブをオートミールに加えて健康志向ぶってみたり。
美味しいご飯はみんなを笑顔にするから単純に。明日は何を食べようかなぁって考えるだけでも幸せなこと。

気温も高くなって気持ちの良い季節になりました。
GWはベランダにテントを張りっぱなしでお昼寝をしたりのゴロゴロスペースに。
子ども達はもっぱらランチはベランダで。麺類ばっかり。

「もう、あなたは〜」「おい、みさえ」という会話からいきなり夫婦の寸劇が始まって見てて面白いです。
天天は花粉も反応してしまい、くしゃみ連発、目も痒くなるので早々退散。
私は窓際でベランダ眺めてビール飲んだり、テントの中でゴロゴロしたり。
程々にお外の時間も楽しみたいと思います。

ダナンで過ごすはずだった楽しい休暇が始まります。今年はGWとは呼びたくない心情…ただのお休み5連休さ。
人間の適応能力はすごいと思うのが、すでに自粛生活が慣れてきて…もともとインドアだからか、辛さが薄くなりました。が、眠れなくもなりました。

おうち時間を少しでも楽しく過ごせるよう、どうせ過ぎる時間だもん、笑って過ごせるよう、といろいろ連休用の策を練るの巻き。
過去の旅行の写真やビデオを見て振り返るのも楽しいだろうな。
ベランダにテントを出して、ごろごろしてもいいだろうな。
普段は食べない料理を作ってみようかな。
連休のうち1日はたくさんお酒飲んでグデーっと眠りたいな。
旦那のお誕生日もあるので、子ども達と相談中。

仕事をひと段落終えての平日ランチ、子ども二人との会話。
最近天天から「3人目の子どもには何と名付けるか」という妄想難題を突きつけられました。
男の子だったら?女の子なら?
そんな予定も可能性もありませんが、考えだすと楽しいものです。

天天も娘も好きな名前があって、3人の好みがバラバラでなかなか決まらず、翌日にまで議論しました。
こりゃ現実なら夫婦だけでは決めれず、子ども達の意見も候補にあがるのでしょうね。
3人目なんて間違いなく孫のように可愛いよなぁ…としばしほっこりしたランチタイムでした。

今までの人生で植物を育てる楽しみを一切感じてこなかった私ですが、バーチャルランチ会で誇らしげにお花や植物を見せてくれる同僚たちに感化され、食べれる植物を育ててみようかな?という気になりました。
候補はパクチーとバジル。スーパーで見つからないこともあるし、お料理に使えるのが一番。
早速旦那が種やら土やらを調達、天天はトマトを育てる係に任命。旦那は自分用に花生の種もゲット。

極めつけ旦那からは自分のプランターは責任もって管理しろと言われ、びびる私。うまく育てる自信皆無です。
まず朝起きてベランダに意識が行かず、天天が起きて「あ!トマトに水あげな!」と叫んだ時に「あ…」と思い出す始末。
パクチーサラダを作る日を楽しみに。

昔から、子どもの頃から、眠る前に最高にネガティブになったり、怖いことを思い出したり、不安になったりすることが多いです。それは今も変わらず。
ただ今はありがたいことに、眠る直前までスマホで意識的にハッピーになれるものを見て負のループへ落ちないように止めています。
いつも眠る前は騒がしい娘が昨夜、泣きながら「お友達に会いたい、学校に行きたい」とボロボロ涙を流しました。
日中は明るい娘ですが、きっと眠る前に冷静に毎日の生活を振り返り、これは違うと我に返ったのでしょう。
夏休みも経験していないので、こんなに長くお友達に会えないのも初めてです。いつもの「あと何回寝たら学校行ける?」の問いに、他の事なら指折り数えて答えるのに、何も言ってあげれることがなくて私まで泣きたくなりました。
「泣きながら眠って悲しい夢を見ると嫌だから、ニコッてして眠ろうね」と話すと、無理やり笑顔を作って歪んだ表情に胸が痛みました。

天天はこの非日常を夏休みの延長のように捉えていて、いつものように「◯◯行きたい〜山行こうよ」と相変わらずです。
娘は天天より、ニュースや私たち夫婦が話す内容を理解していて、私が喘息で感染後に重症化するだろうということもわかっています。だからか、天天のように無茶なことを言って来たりはしないし、コロナへの怖さも感じているみたい。
私は母として悲しむ娘に何ができるのだろう…そればかり考えてしまいます。

自粛生活でパンやお菓子作りに目覚めてる人が多いらしい、同僚もそう言ってたなぁ。近所のスーパーでは粉ものやバターが品切れでした。
私は娘妊娠中や産休中にパン作りにハマり、毎日のように焼いてましたが、今回は重い腰が上がらず。元々料理も好きではないしなぁなんて言い訳したり。
子ども達二人ともなぜか料理は大好きで、よく手伝ってくれます。小さい頃は手伝うことも限られてたけどさすが二人とももう小学生、包丁も火も怖がりません。

お味噌汁の具は冷蔵庫にあるもので自由に組み合わせしてもらいます。
エプロンをした小さな二人がキッチンでサマになってきて嬉しい限り。
二人だけで何か作ってくれるようになるのかなぁ…それとも一時的な興味本位なのかなぁ。前者であってほしいなぁ。ぶつぶつ。

アイラブユーでは伝えられない愛おしさを伝えようと娘にふと
「ママがどのくらい、どれほどあなたを愛してるか知ってる?」と投げかけてみた。

「んー、むげんだい?」

大正解を出す娘、6歳。



娘がパパに聞いてみた。
「パパはどのくらいAちゃんを愛してる?」

「めっちゃ…!」
焦ってアバウトかつ大阪弁、ドヤ顔で返したパパ、40歳。

この語彙力の差に爆笑した夜。


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