3日目は台北へ移動して年越しです。
年を越す前にパパと天天は散髪を、私と娘は有名な台湾シャンプーを体験しに行きました。
ホテル近くを歩いて見つけた場所に飛び入りで。天天が台湾ボーイちっくに変身。私も娘も気持ちいいシャンプーを堪能、毎日来たい。
台湾に来て3日目にやっと小籠包にありつけ、たくさん食べる子供たち。
この日は大晦日。天天はパパと101カウントダウンに参加する決意表明。まず起きていられるか、すごい人混みで迷子にならないか心配でしたが、旦那に託しました。

女子チームはお気楽に散歩をして早々ホテルでテレビでカウントダウンライブを鑑賞。娘はすぐに就寝、私は天天の心配もあって寝れずテレビで花火が見れました。
午前1時頃天天無事ホテルへ帰り、ハイテンションのまま眠りについたのでした。

年が台湾で明けました。今年は近場の台湾で年越しです。
前半2泊はずっと行ってみたかった新竹市のレオフーリゾートへ。動物園と一体化したホテルです。
でもあいにくのお天気…で滞在中キリンは出てきませんでした。

部屋はなぜかアップグレードされロフト付きのお部屋に。朝から動物達の鳴き声が聞こえ、ベッドからも動物達が見えるという不思議な空間でした。

雨降りでしたが、サファリやワークショップをして過ごしました。アフリカダンサーが定時になるとパフォーマンスを始め、特に天天は興味津々でした。
なかなか珍しいホテルで、それなりに楽しめましたが食事は満足できず、山の中で周辺は何もないため、最後の夜はタクシーで出かけて天天が食べたがった水餃子を食べに。
次は台北へ移動デス!

元々私のクリスマス休暇は、子供たちをスイミングの短期教室に参加させる為でありました。天天は送迎バスで一人で行けますが、娘がダメなので毎日付添いました。
天天冬休みは学童に行かず、娘も保育園の誰よりも早い休暇に。
天天が「泳げるようになりたい」という願いから決意した四日間のスイミングが修了しました。

娘はただただキャッキャ楽しそうに、まるで潜ってる時が一番心地よいような、水中の獲物をずーっと狙ってる魚のような…見ていて安心安定の出来でした。
かたや天天、同じレベルのグループでも明らかに基本ができていません。後半コーチも手こずったのかマンツーマンの時間も増えましたが、最後二日間はしっかり下を向いて身体を浮かせることができました。
やればできるじゃないか…うるうる。体操も水泳も、天天の本気が垣間見れ今年は本当に成長した年でした。本人もこんな成功体験を重ねて、できないことなんてないってことを信じて自信をつけてほしいものです。
天天、次は春休みの短期スイミングの予定です、またレベルが上がるのか楽しみ!今度は最終日だけ見に行こうかな?

例年どおり我が家にもサンタさんが来てくれました。

朝からプレゼントを開けて遊び始めました。くつ下の中のお菓子に、普段絶対買わない「ねるねるねーるね」を入れてあげたら、案の定すごい喜びよう。
そして、姉も泊まりに来てくれたので、夜はチキン(今年は初のKFC)にスパークリングワインで乾杯!
よく食べよく飲んで、子供たちも楽しすぎて笑いっぱなし。
人生ゲームも何回したことか…!旦那は仕事でしたが、私はガッツリ楽しいクリスマス休暇になりました。

年内最終オフィスは昨日だったのでダメ元でダンナに忘年会行っていい?と聞いたらオッケー!
少人数なので忘年会というよりお疲れ様会。

白子うまいー!
買収や分裂で後半は落ち着かなかった私たち。それでも頑張ったよね?と労いあい乾杯。
そして今日は自宅勤務で年内最終勤務日。上司にメリークリスマス!休暇羨ましいわーと元気に送り出してもらいました。
天天もあゆみを持って帰ってくる日。子供たちもお疲れお疲れ。

今日は年内最後の体操クラブで二人とも早々と倒立成功して得意げに終わりました。休み中は柔軟体操頑張って、技をキープさせておくれ。
その後は娘のクラスのお友達とのクリスマス会へ。あるママさんが企画してくれ料理やゲームまで完璧。娘はお友達と楽しそうに過ごし、私も飲みながら大人だけで楽しみました。

もうすぐ卒園し小学生になるみんな、先日小学校へ見学に行き、現実味が出てきたのかドキドキワクワクが止まらない様子。
娘もランドセルに文房具まで仕込み、準備万端です。
学童入室許可証と書類がどっさり届き来月は小学校の説明会です。いよいよ茶話会と卒園の準備も進めなきゃ、で親も相当忙しくなりそう。
いやまず来週の仕事納めの後にいろいろ考えよう。

天天のお誕生日です。
毎日続々と学級閉鎖のメールが来ている中、元気に誕生日が迎えられて何より!
10歳といえば私が大阪から鳥取へ転校した歳。すでにあるネットワークを抜け出すのはなかなか辛かった思い出があります。今の天天を見ていてもそう。
親への反発と甘えの狭間で、立派な「自己」を形成していってるなーと日々思います。

昨日「見てこれ、今日水たまりで転んで血が出た」と足と腰にできた傷を見せてきたので「それにしてはなんでズボンがきれいなの?」
「それはアレだよ、僕のさばきがきれいだったってことで!」
要は転んだ時自分が機敏に動いてズボンを汚さなかったんだ、どうだ!得意げな天天に爆笑しました。

「ママデビュー10周年おめでとう!」とわたしにもママ友からお祝いされて、ハッと我にかえる…私の、そして旦那のマイルストーンよね!
天天リクエストのお寿司をいただきながら、自分へも労いを。
これからの10年もよろしくね、天天。

快晴の日曜日、ライブに行く準備をしていたら届いた写真。

今朝自転車のコマを取ってもらってすぐ乗れたみたいです。
天天は新しいサッカーボールでキックの練習。
あ〜あ、私はもうこれで、この写真を見ただけで今日は十分幸せと言えちゃう。楽しいライブに行く前だけど。
ライブであるメンバーが言ってました。
「自分に幸せと言ってあげないと、幸せの瞬間はすぐになくなってしまうんだ」
そしてリーダーは先日こんなことも言っていた。「どんなに毎日幸せに満たされてる人にだって悩みや困難はあるけど、それでも自分を幸せにできる人は、幸せの鍵(自分が何に満たされるか)をきっといくつも持っているんだ」そうだね、と納得。
自分を幸せにする鍵、子供達にはできるだけたくさん見つけてほしいな。

きっとどの国でも女性の歴史は、時代を遡れば多くの屈辱や理不尽さや、哀しみをはらんでいるような気がします。
今でも女性蔑視が強く残る場所はあるでしょうが、それでも長い時を経て、今私が生きるこの時代この国では、幸い「女に生まれたこと」を恨んだことはありません。

初めてのベトナム映画で、女性監督の作品。女として生まれたことで待っている運命、女性の哀しみと強さ。背景の美しい自然の中で際立つ主人公の目力。
日韓中の歴史に出てくる一夫多妻では、妻同士の争いが大きな軸となるのが、この映画では全くなく、そこを焦点としていないのが新鮮でした。
ラストは「大きくなったら男になるんだ!」と夢を見る幼い女の子が自ら長い髪を無心に切り落とすシーン。
やっぱり過去の女性の歴史を知ることは大事だと思います。そして今、未来にある女性のポジションを見つめ直す機会になるはずだから。
残念ながら日本は、女性のポジションにおいては中国に及ばず。でも未来は明るいと信じています。

会社にまたやってきた大きな波、そろそろ新しい組織図が出そうです。
そして待ちに待ったポジションの応募者を選考しています。私は最終面接を任され、大阪なので電話面接を。
経歴もスキルも素晴らしい人が中にいたので、早くオファーが出ればいいなぁ。
新しいメンバーが入るのは、新鮮な風を部屋に入れるように、チーム内の空気がガラッと変わります。なんだかワクワク。
同僚が長期休暇を経て復帰、彼女がいない4ヶ月間は私は忙しかっただけでなく精神的にも余裕が持てませんでした。
彼女が復帰したからといって仕事がなくなるわけではないのですが、無理せずペースダウンしようと心に決めました。身体に耳を傾けてみよう。
早速休暇1日とってお出かけしてきました。

以前天天と仲良しHちゃんと梅田に行った時、興味ないのにすみっこカフェに付き合ってくれた天天。図がまるでHちゃんとのデートのようで、将来を想像したりして。


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